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レシーブゲームにおける前衛レシーブの攻め方

6/27は霧雨の中、走ると危ないので基礎練をがっつりやりました。

【レッスン内容】
5種類のレシーブを打ち分ける。
※センターアタックは必ず使う。センターアタックを打つ前に何をするかが大事。

【パターン1】
5種類のコースを順番に打つ(相手の前衛が前にいるとき)
①アタック(相手をネットに張り付かせる)
②ロブ(アタックの後に使うことで相手をコート右側に寄せる)
③サイド割り(相手後衛の意識をワイドに向ける)
④センターアタック
⑤ツイスト(本命)

【パターン2】
①ツイスト(相手の意識を前に向ける)
②ショートクロス
③ロブを打つと見せかけてツイスト
④アタック(本命)
⑤センターアタック

【パターン3】
①センターアタック超つよ(ポーチに行っても取れないと思わせる)
②ツイスト(相手前衛を動かせればいい)
③ロブ(本命)
④アタック
⑤センターアタック確率重視

↑それぞれ、本命の前に布石があります。
試合では3-2やマッチポイントで必ず前衛のレシーブがやってきます。
その時に本命の技で、前衛のみで点を取ることができれば、試合は一気に楽に勝てるようになります。

ストロークのスピードは、前回と比べてもかなり上がりました。

大きなロブを打たせない。
速い球を打たせない。
その操作をするのはいつだって前衛です。

上のパターンはあくまで参考なので、自分の中でパターンを作ってみてください

「相手はあそこが弱いから打つ」という浅い考えを捨てること。
上に行くと相手の弱点はなくなります。

「ここに打って返ってきたボールをここに決める。」
「まずここに打てば相手はこう考えるはずだ。だからそこに打とう。」
こういう考えを持って戦術を組み立ててください。