ソフトテニスレッスンならBAMBIへ全部お任せ。ガット張り、ラケット販売も行っております。

【お礼】6/20 M様&ラケット相談について

昨日はご家族でレッスンにお越しいただきありがとうございました✨
中一男子、半年分の内容を一気に進んだ様な凄まじい成長の2時間でした🎾
ボールがすでにラケットの真ん中へきれいに当たっており、タイミングや当て感が非常に上手なので、前衛も後衛もすぐに覚えられると思います✨

ウエスタングリップ
★基本は3本の指で持つ
★スイングの際に手が伸び切らない
★打点は手首よりも下

を意識して素振り、練習に励んでください🏃

🎾ラケットの選択肢

ラケットについては、時代が進んで中古~新品まで幅広い選択肢があります✨
最新のものは軽くて性能がいいのは確かなんですが、
①メイン用
②フォームを固めるための重たいトレーニング用
の2本を推奨します。

ラケットの性能について
基本的に値段が高いほど「硬い」ラケットと思ってください。
私の昨日のラケットは
「超硬い前衛ラケット」+「緩めに張った後衛用ガット」
というセッティングです。

柔らかいラケットに柔らかいガット(AIRIDE)は
相手が速いボールを打ってきたときにどううまく当てても打ち負けてしまってボールが右に逸れていきます。
またグリップが細い分、手への負担もかなり大きいです。

🎾【ラケットを買い替える最低条件】😶‍🌫️

AIRIDEで夏まで頑張ってヘッドをこすらないようになったら、新しいものに挑戦する

ラケットヘッドが擦れるうちは何を使ってもすぐに壊してしまいます。
昨日のボールつき、ストローク練習、ショートラリーで地面にラケットがぶつからないようになった時がステップアップの買い替え時です。

メインラケット

スイングが安定してからは2種類に分岐するのですが、
①体の近くで打つラケット(ジオブレイク、D-FORCE)
②体の遠くで打つラケット(ボルトレイジ、アクロスピード)
このどちらがいいかで大体の方向性が決まります。

その後、ラケットの重心、ラケット全体の薄さが分かれる「前衛向け」か「後衛向け」かを選んでいきます。

前衛向け…重心がグリップ寄り。ラケットは分厚い。
後衛向け…重心がラケットヘッド寄り。ラケットは薄い。

お母さんのKAWASAKI RULER100は今の時代では後衛向けタイプです。
ストローク練習にはもってこいの貴重な1本です。

トレーニングラケット

基本的に1本シャフトならなんでもいいのですが、
お母さんが使っていた「ルーラー100」のグリップを全部外して薄いものを一枚まけば、今の標準グリップが完成します。
ガットだけ張り替えれば何も問題ありません✨

重たいものを使うメリット
①体全身を使わないとボールに当たらない。手打ち解消。
②ボールがラケットに乗る感覚を身につけやすい。

特に①が重要で、AIRIDEやほかの最近のラケットは180g~220gが主流。
お母さんの世代は250g~270gが主流。

扱いやすさの代償に、下半身を使わなくてもそこそこなボールが打ててしまいそこで成長が止まってしまいます。「横を向いて打つ技術」「走りながら打つ技術」「ボールの安定感」は20年前に比べて中学生全体で確実に落ちています。

なので私は、必ず一度は重たいラケットを通るように推奨しています。
おすすめはリサイクルショップ。2000円~7000円で昔のトップモデルを購入できます。


さてここまでラケットだけのお話でしたが、レッスン内で行っているトレーニングも大事です。

BAMBIでも販売していますので、今後ぜひご検討ください。
使い方やメニューは、レッスン内で順次行っています。
レッスン時にそのまま購入も可能ですのでご相談ください。

BAMBI トレーニング用品

・ゴムチューブ ¥2,000-
素振り、フットワークトレーニング等いろいろなことに使えます。

・メディシンボール 5kg ¥3,000-
体作りに必須の重たいボール。砂入りバスケボールみたいなもの。

・トレーニング用BORON300(SL1、SL2、B34) ¥10,000より
ボールが打てる状態の貴重なBORON300を取り揃えております。
その昔2000年頃は全国のトッププレーヤーのほぼ全員が使用していたBORON300。
全国大会での使用率90%越えの脅威の人気ラケット。
特殊でわかりやすい風切り音、もちろん練習や試合でも使えます。

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