BAMBI代表Sachiです。
11月23日は「中学校インドアソフトテニス大会予選会」が行われました。
その際、大会全体で前衛ポジションの不安定が目立ちましたので動画をつくりました。
解説(クロス編)
基本的には、相手後衛と自コートのセンターマークを結んだ線上に立つ。
結んだ線を右足で踏めばディフェンス。左足で踏めばオフェンス。
相手の選択肢は基本的に4コース。
①クロス
②センター
③アタック
④ロブ
この中で一番やってはいけないのは、センターを撃ち抜かれること。
つまり②は完全につぶしながら、①③④で駆け引きをします。
しかしよく見てください。
①クロス:後衛がフォアで打てる。簡単。
②センター:後衛がバックになるかも。しんどい。
③アタック:抜かれたら後衛取れない。しんどい。
④ロブ:ストレートロブは角度がつかないので後衛は余裕で走れる。
前衛が守ればいい範囲は基本的に②③だけなんですね。
では前衛視点で何をするかというと、
①クロス:攻めのポーチボレー
②センター:守りのフォアボレー
③アタック:守りのバックボレー
④ロブ:攻めのスマッシュ
となります。
前衛の仕事というのはつまり、
ポジションに入った後に4つの選択肢から1つを選ぶまでがワンセットなのです。
ちょうどこのポジションネタ動画が流れてましたので、シェア✨